中国ビザ最新情報

2022年アジアの祝日・祭日カレンダ― ⇒
2022年中国の休日

元旦 1/1(土)~1/3(月)
3連休
春節 1/31(月)~2/6(日)
7連休
1/29(土)と1/30(日)が振替出勤
清明節 4/3(日)~4/5(火)
3連休
4/2(土)が振替出勤
メーデー 4/30(土)~5/4(水)
5連休
4/24()5/7()が振替出勤
端午節 6/3(金)~6/5(日)
3連休
中秋節 9/10(土)~12(月)
3連休
9月18日(土)が振替出勤
国慶節 10/1(土)~10/7(金)
7連休
10/8(土)と10/9()が振替出勤

ご注意ください
※古い情報は削除していますが、下に行くほど古い情報になります。
今まで、Mビザや家族訪問ビザで中国に長期滞在していたかたへ⇒
コロナ禍の中国ビザの発給(申請)状況⇒

コロナ禍(2021年11月)に中国への渡航レポート⇒

在上海日本総領事館からのお知らせ

在上海日本国総領事館臨時閉館の継続と、一部の領事業務の臨時窓口での取扱い開始のお知らせ(5月17日(火)以降)

● 上海市全域の封鎖措置に伴い、各種規制が継続されているため、在上海日本国総領事館は、5月17日(火)以降も閉館とし、館員による在宅勤務体制を継続することとします。

● ただし、外出規制や行動規制が少しずつ緩和に向かいつつある状況にかんがみ、5月17日から当面の間、臨時窓口を開設し、一部の領事業務のみを取り扱うことといたします。取り扱う業務や受付の方法等については、以下のとおりです。通常に比べて処理に時間がかかりお待たせする時間が長くなること(例えば旅券交付には1時間前後を要する見込みです。)、1日に受け付けられる件数が少数に限られること等から、緊急度や優先度の高いものから順にご案内せざるを得ませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

(1)取り扱う業務
  (ア)旅券申請(既に有効期限が過ぎている旅券、または受付日の1週間後までに有効期限が切れる旅券(火曜日が受付日の場合は有効期限が翌週の火曜日までの旅券)で、規格を満たした顔写真を持参できる場合にのみ受け付けます。申請者本人が来館する必要があります。)
  (イ)既に申請済みの旅券、警察証明等の交付(旅券の受取りには申請者本人が来館する必要があります。)
  (ウ)出生届の受理
(2)受付方法
  (ア)来館時間をご予約の上、ご来館願います。
  (イ)021-5257-4766にお電話いただくか、 madoguchi@sh.mofa.go.jp にメールで、ご用件、お名前、生年月日、旅券番号、電話番号をお伝え願います。担当者から折り返しご連絡し、来館時間の予約を承ります。
(3)受付窓口
   日本総領事館本館(上海市長寧区万山路8号)
   (領事部のある別館(上海マート)ではありませんのでご注意願います。)
(4)入場の際に、旅券(又は旅券のコピー、身分証、旅券の引換券等身分が確認できるもの)の確認をしますので、携行をお願いします。
(5)入場の際には、マスク着用、手指の消毒等感染予防にご協力をお願いします。

帰国のための検査証明書(PCR検査証明書)について(2022.05.12)
詳細へ⇒

封鎖管理下にある上海市から日本への帰国をお考えの方へ
(4/29更新)⇒詳細へ

医療機関とのオンラインによる相談又は受診(日本語対応可能)に関するご案内
(2022年4月28日現在)⇒詳細へ


上海市外から日本へ帰国をお考えの方へ
上海市外から上海を経由して日本への帰国をご検討されている方からよく寄せられているお問い合わせと回答を当館HPに掲載いたしましたので、ご案内いたします。

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00656.html

(以下、HP掲載内容)

問1:現在、地方都市に在住していますが、上海の浦東空港から日本に帰国できますか?答:可能です。
高鉄で虹橋駅までいらした後、浦東空港行き送迎バスやハイヤーを利用される方が多いようです。飛行機で虹橋空港までお越しになる場合もあります。
在住地から上海市内への交通(高速鉄道、国内線)の運行状況については、それぞれの窓口に確認してください。
虹橋駅(虹橋空港)に到着後は、空港送迎バスや事前に予約したハイヤー等を用いて移動することになりますが、利用の際には(1)48時間以内のPCR陰性証明、(2)24時間以内の抗原検査結果(PCR陰性証明が24時間以内のものであれば、こちらは不要)、(3)随申マ等の健康コードが緑色であることが必要です。また、浦東空港に入る際も同じく(1)~(3)が必要です。
(空港送迎バス問い合わせ窓口:021-6834-0385)

問2:現在、地方都市に在住していますが、自宅の所在する小区が封鎖されており,帰国のための外出許可が取得できません。答:当館HPの「封鎖管理下にある上海市から日本への帰国をお考えの方へ」をあらかじめ参照いただいた上で、当館窓口021-5257-4766にご連絡ください。

問3:現在、地方都市に在住していますが、上海以外の都市を経由して日本への帰国を考えています。答:まずは経由地となる都市における隔離状況を確認してください。都市によっては国内移動者に対しても集中隔離や健康観察を実施している場合があります。各都市の隔離施策については「WeChat内のミニプログラム→国務院客戸端→各地防控政策」で確認できますが、当該施策は日々変わるため、事前に鉄道会社、空港会社、宿泊予定のホテルへの個別の確認をお勧めいたします。また、隔離施策については、経由地となる都市のホットライン(市外局番+12345)からも確認できます。

(現地公館等連絡先)
○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)
国外からは+86-21-5257-4766(代表)
 FAX:(市外局番021)-6278-8988
国外からは+86-21-6278-8988
 ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/
※「たびレジ」簡易登録され、メールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「メルマガ」登録され、メールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=shanghai.cn

● 上海市政府は、市民に様々なサービスを提供するため、ダイヤル12345の「上海市“12345”市民服務熱線電話(上海市市民サービスホットライン)」を開設しています。
● 現在、市内全域で封鎖措置が継続されており、生活等に不便を来している日本人の皆様が多いことから、このホットラインでは、日本語ができるボランティアを動員し、日本語で要望等を受け付けられるようにしています。
● 日本語ボランティアへつながる電話のかけかたは以下のとおりです。
(1)12345にかけたあと、7を押して「英語サービス」へつなぎ、簡単な英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
(2)12345にかけたあと、0を押して「総合サービス」へつなぎ、簡単な中国語か英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
●現在、非常の多くの市民がホットラインに電話をしており、回線がかなりつながりにくくなっている模様です。上海市政府も種々の改善に取り組んでいると表明しています。

 上海浦東国際空港から入国し、浦西地区に所在する隔離または健康観察指定ホテル(以下「隔離点」という。)で14日間の隔離やその後の「+7日」の健康観察期間を過ごしている方々の中には、4月1日午前5時までの浦東地区の封鎖期間中または4月1日午前3時から5日午前3時までの浦西地区の封鎖期間中に隔離または健康観察期間が終了になる方々もおられると思いますので、該当する方々は、以下の点に十分ご注意願います。

● 封鎖期間中は、原則として外出や移動が禁じられており、その次の滞在先へ行くことができないおそれがあります。
● 封鎖期間中に隔離または健康観察期間が終了する見込みの方は、早めに隔離点の担当者に相談し、次の滞在先までの移動手段を手配してもらうことや、封鎖解除まで延泊することなどを検討してください。
● 次の滞在先や移動手段が確保されないまま隔離点を退去してしまうと、どこへも行けず、隔離点にも戻れないという状況が生じるおそれがあります。次の滞在先への移動手段が確保されないうちはくれぐれも隔離点を退去しないようにしてください。
● 隔離点が現下の情勢を顧みずに退去を強要する等の問題が生じる場合は当館までご連絡ください。

(現地公館等連絡先)
○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
  住所:上海市万山路8号
  電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)

中国民航局は3月15日、上海を行き先とする国際便の行き先変更(他都市への振り替え)について発表しました。その概要は以下のとおりです。

● 対象となるのは、中国国際航空、東方航空、上海航空、吉祥航空、春秋航空の5社の上海を行き先とする国際線22路線、計106便で、振り替え先は、成都、大連、福州、杭州、済南、昆明、南昌、寧波、厦門、太原、長沙、重慶の12都市の空港が予定されています。
● 当該措置は、3月21日から5月1日までの間実施される予定です。運行の詳細等については各航空会社からの発表をご参照ください。
● 着陸地から上海への移動も含め,都市間の移動に際しPCR検査が必要になる等の制約が生じております。最新の規制にご留意ください。
● 現在のところ全日空の成田発上海行きと成田発杭州行き、吉祥航空の関西発南京行き、各社の上海出発便については、当局からの発表はありません。

●上海市当局は3月12日、防疫措置の強化のための新たな措置を発表しました。
●それによれば、上海市から不必要に離れることを控えなければならず、やむを得ず上海市から離れる場合は、48時間以内の核酸検査の陰性証明が必要です。
●また、上海市に戻る場合・上海市を訪れる場合も、上海市到着48時間以内の核酸検査の陰性証明書が必要です。
●この措置は3月12日から施行されており、別途発表があるまで継続するとのことです。
●上海市以外の地域でも、上海市への出入りに関して別途の規制が行なわれる可能性がありますので、最新情報の入手に努め移動には十分注意願います。

【発表本文(中国語)】
https://mp.weixin.qq.com/s/10X4lQp-EgoovyUHkAS2gw

隔離中 隔離中 隔離終了

 コロナ感染状況などはスマホに表示されるQRコードで管理されます。

中国査証の申請要件に関する通知2021年8月26日

●在京中国大使館は、同館ホームページ上で、中国渡航査証(以下、ビサ)の申請要件に関する通知を発表しています。同通知によれば、以下の状況に該当する場合、ビザ申請を受理するとしています。

1 中国の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人で、訪中事由と現有居留許可事由が合致していること(これにより、有効な居留許可をお持ちの方は「外事弁公室等の招聘状」は不要になります)。
2 工作、私人事務、家族滞在に関する有効な居留許可はないが、既に中国国内目的地の省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」を取得し、中国で経済貿易、科学技術等に従事しようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
3 工作、私人事務、家族滞在に関する有効な居留許可証はないが、既に「工作居留許可通知」及び省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」を取得し、中国で仕事をしようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
4 人道的理由による訪中(以下【通知仮訳】4 参照)。
更に読む⇒

上海への渡航時の現在の状況(2021.11.25在上海日本総領事館からのお知らせより)
●上海市では水際対策として、現在、国外からの渡航者を対象とした14日間の集中管理+7日間の自宅健康管理観察、合計21日間の隔離措置を実施しています。
●隔離先のホテルは到着日当日検疫担当者により指定されるため、必ずしも設備や食事が整ったホテルに隔離されるとは限りません。
●また、渡航前の検査で陰性であっても、空港到着時や隔離期間中に陽性の検査結果となるケースが増加しています。到着時や隔離期間中に陽性となった場合、病院や隔離施設において2カ月以上の長期的な入院や隔離になる場合もあります。
参考︰コロナ禍(2021年11月)に中国へ渡航されたかたのレポート⇒

具体例:入国時の検査で陽性反応が出た場合
→指定の病院に移送され、2泊3日ほど入院し精密検査を受ける。ここで確定症例と診断されると集中治療施設へ移送される。
→集中治療施設に入院し、20日間の入院(最短でも10日以上の入院が必要)
→退院後、隔離ホテルへ戻り、再び隔離。隔離中の定期検査で再び陽性となったため、指定病院へ移送され精密検査のため入院。
→精密検査の結果確定症例と診断されたため、再び集中治療施設に入院。
※ 指定病院は収容患者数によっては、相部屋となる可能性あり。
指定病院や隔離ホテルには洗濯設備がないため、全て手洗いで対応。

●渡航前には、ご自身の体調には最大限の注意を払うとともに、お子様連れの方や体調に不安を抱えていらっしゃる方は渡航の緊急性について再度ご検討いただくなど、十分ご注意くださいますようお願いいたします。
●外務省は現在、中国全土について感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を発出しています。渡航のご検討に当たっては、これを踏まえ適切な判断をしていただきますようお願いいたします。
(参考)外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html#ad-image-0


現在の中国へのビザの発給条件
現在の中国へのビザの発給条件
1)既に渡航先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状(PU)を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者。→ 業務(M)ビザ
2)既に「外国人工作許可通知」及び赴任先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、渡航先で就労する申請者。→ 就労(Zビザ)

PUが発行され中国に来られるかたが増えて来ました。

※招聘状の(PU)、(TE)は国籍別グループ表記。日本は(PU)に該当。

※中国のワクチン摂取済の証明書をお持ちの方は、上記省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状(PU)は必要ありません。

日本へ帰国予定の方へ
3月5日、以下のとおり、水際対策措置に係る新たな措置が決定されました。日本へのご帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新情報をご確認ください。⇒PDF
※※新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置 ⇒外務省海外安全ページへ
※日本に入国する際、検査証明書、誓約書、質問票の提出、スマートフォンへのアプリ登録が求められていますので、渡航前に必ずご確認ください。
注意:検査証明書の内容に不備があった場合、原則航空便への搭乗を拒否されます。仮に搭乗できた場合でも、日本の空港到着時に日本人を含めて上陸が認められません。
※所定フォーマットによる検査証明が発行可能な医療機関について
中国国内の病院リスト⇒
日本帰国時の具体的な手続き⇒


中国各地域における確定症例数一覧等(民間サイト。携帯推奨。)

クリックすると、QQ、163のHPに飛びます。


外務省海外安全ホームページ
中華人民共和国 危険・スポット・広域情報 ⇒

上海日本総領事館からのお知らせ!!
⇒【随時更新】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

(現地公館連絡先)
○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、安徽省、浙江省、江蘇省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)
(市外局番021)-6209-2664(邦人援護直通)
国外からは+86-21-5257-4766(代表)
国外からは+86-21-6209-2664(邦人援護直通)
FAX:(市外局番021)-6278-8988
国外からは+86-21-6278-8988
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

中国国内の日本大使館、領事館の所在地
参考※武漢には総領事館がないため、北京の日本大使館が窓口となります。
在中国日本国大使館(Embassy of Japan)
電話:(86-10)8531-9800(代表)
TEL: 010-6410-6970~3
FAX: 010-6410-6975
住所(領事部): 北京市東三環北路北京南銀大廈2階
受付時間(領事部): 月~金曜 09:00~11:30/13:00~17:00
休館日: 土~日曜、中国と日本の祝祭日
在上海日本国総領事館

電話:(86-21)5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)
在広州日本国総領事館
電話:(86-20)8334-3009, 8334-3090 (領事・査証班)
在重慶日本国総領事館
電話:(86-23)6373-3585
在瀋陽日本国総領事館
電話:(86-24)2322-7490
在青島日本国総領事館
電話:(86-532)8090-0001
在大連領事事務所
電話:(86-411)8370-4077
在香港日本国総領事館

Hong Kong
Consulate-General of Japan
46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong

香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話:(852)25221184その他
在外公館ホームページ(外務省)⇒
外務省海外安全ホームページ⇒

●9月23日、中国外交部及び国家移民管理局が、9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可し、新たな査証申請を不要とすること、居留許可の有効期限が過ぎている場合は、当該居留許可と関連資料により査証を申請できる旨の公告を発表しました。
公告の内容(中国語)と当館仮訳は以下のとおりです。

●居留許可の有効期限が過ぎている場合にどのような資料により査証申請ができるかについては、この公告では明記されていません。手続きの確認や御質問がある方は、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

中国外交部及び国家移民管理局の公告(中国語)

○上記公告の仮訳

有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境を許可することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告
現在の新型コロナウイルス感染症の情勢及び予防・コントロールの必要に基づき、2020年3月26日に外交部と国家移民管理局が連名で発表した「有効な訪中査証、居留許可を有する外国人の入境を暫定的に停止することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告」の一部の措置に関し、以下のとおり調整する。
2020年9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可することとし、関連の者は新たに査証申請をする必要はなくなる。外国人が2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上述の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可の所持者が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入境することができる。上述の者は中国側の防疫管理規定を厳格に遵守しなければならない。
3月26日の公告のその他の措置は引き続き実施する。中国側は防疫・安全が確保されるとの前提の下、中国と外国の間の人の往来を徐々に秩序正しく回復させる。
ここに公告する。

中華人民共和国外交部
国家移民管理局
2020年9月23日

●なお、駐日中国大使館は、9月25日より、日本から中国に渡航する場合、搭乗前3日以内(発行日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明が搭乗手続に必要となる旨を発表しています。
詳細はリンク先をご確認下さい。
(中国駐日大使館・総領事館指定PCR検査機関リスト(9月18日更新))


中国への渡航規制緩和について
(上海日本大使館のメールより転載)

通知本文】在京中国大使館ホームページ ⇒

【通知仮訳】
中日双方の人的往来をさらに便利にするため、国内主管部門の通知に基づき、 以下の状況に該当する申請者は、中国ビザ申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、同ビザセンターがない地域は、駐長崎、福岡、札幌、新潟各総領館にビザを申請することができる。2020年8月22日午前0時から実施する。
1 中国側関連の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人で、訪中事由と現有居留許可事由が合致していること。
2 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に中国国内目的地の省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で経済貿易、科学技術等に従事しようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
3 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に工作居留許可通知」及び省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で仕事をしようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
 ※招聘状の(PU)、(TE)は国籍別グループ表記。日本は(PU)に該当。
4 以下人道事由により訪中する必要がある場合。
(1)危篤、重病な直系親族(両親、配偶者、子供、祖父母、祖父母、孫の子供、外孫の子供)の見舞い或いは直系親族の葬儀を処理する場合は、病院の証明書或いは死亡証明書、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書、戸籍謄本等)のコピー及び中国国内親族の招聘状と招聘人の身分証明書のコピーを提供しなければならない。
(2)中国公民(又は中国永久居留証を持つ外国公民)の外国籍配偶者と未成年の子供が訪中して生活する必要がある場合は、この中国公民(或いは中国永久居留証を持つ外国公民)が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書或いは中国永久居留証のコピー、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
(3)中国籍の両親の世話或いは扶養するため外国籍の子供及び配偶者或いは未成年の子供が訪中する場合は、当該中国公民が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書のコピー及び親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
5 乗務員(C)ビザを申請する場合。
【注意事項】
1 2020年9月1日以降、全てのビザ申請人は事前にオンラインで申請書に記入するとともに申請予約を行い、中国査証(ビザ)申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、またはサービスセンターが設置されていない駐長崎、福岡、札幌、新潟総領事館の管轄地域については、直接総領事館に赴いて申請しなければならない。
中国ビザサービスセンターと各総領館はオンライン申請記入表とオンライン予約が完了したビザ申請のみを受け付け、従来の申請書は受け付けない。
申請人には、日程に影響が出ないようできるだけ早く旅行計画を手配し、事前に予約するよう勧める。

2 中国の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人がビザを申請する際には、ビザ申請書、ビザ申請健康承諾書を記入する必要はあるものの、招聘状などの他の資料を提出する必要はない。
 以上の一時的な措置につき、変更有り次第通知する。皆さんの理解と協力に感謝する。(了)

●中国渡航時のPCR検査証明書の有無については、以下在京中国大使館のHPをご覧ください。
【在京中国大使館HP】⇒

 
就業ビザの新規申請や更新の場合はご注意ください。

ご注意!!

新型コロナウイルスに関する注意喚起
(その10)⇒詳細


外務省海外安全ホームページ⇒
在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

なお、パスポートの紛失、又は盗難に遭われた方が早期の帰国を希望する場合、当館では「帰国のための渡航書」(以下、「渡航書」)のご案内をします。
しかし、「渡航書」の手続きを進める前及び「渡航書」発給後に行うべき中国側での手続きが存在します。また,「渡航書」発行のためには,戸籍謄本等のコピーが必要です。詳細は下記URLをご確認頂くとともに,電話でも当館にご連絡ください。
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000726.html中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下のとおりです(現在も有効なもののみ)。現在中国に滞在している外国人に対しては、滞在期間の延長措置がとられている一方で、外国人の入境は大幅に制限されていますのでご注意ください。
詳細については、中国の在外公館(例えば東京の中国大使館)又は滞在先の出入境管理局にお問い合わせください。
 
1.中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置
(1)入境が暫定停止されている外国人
 現在有効な訪中ビザ、居留許可、APEC・ビジネス・トラベル・カードを持つ外国人
(2)入境が可能な外国人
 外交、公務、礼遇、乗務員(C)ビザ、3月27日以降に発行されたビザ、永久居留許可を持つ外国人
(3)中国に滞在中の外国人
 現在、ビザ又は居留許可を保有して中国に滞在している外国人の停留・居留期間の2ヶ月間延長(コロナウイルス感染予防コントロール期間中の措置。終了期間は別途通知される)(参考1)在京中国大使館ホームページ(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/oo99/t1603064.htm(参考2)当館ホームページ(【緊急】3月28日0時より中国への入国が大きく制限されます)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00068.html
●中国航空当局の規制により,3月29日以降,(1)中国の国内航空会社については,各社,各国1路線,週1往復まで,(2)外国の航空会社については,各社,中国との航空路線を1路線,週1往復までに限定されます。
●華東地域と日本を結ぶ便は,上海浦東空港の発着便のみとなります。「成田=上海浦東」路線は全日空(日曜日),中国国際航空(木曜日),中国東方航空(金曜日),春秋航空(日曜日)が各々週1便,「関西=上海浦東」路線は上海吉祥航空(火曜日)が週1便を運航します。
●3月26日深夜、中国外交部が訪中査証や居留許可を所持する外国人の入国を一時停止する公告を出しました。本文URL及び当館仮訳は以下のとおりです。

●3月28日0時より中国への入国が大きく制限されますので、十分ご注意ください。
(中国語本文⇒)(英語本文⇒)外務省海外安全ホームページ⇒
(在中国各在外公館の移動制限情報等が確認できます)
(参考5)
電話:(86-21)5257-4766(代表)

021-6209-2664(邦人援護)
閉館時は,当館代表番号021-5257-4766の音声案内の後に「0」を押せば緊急連絡事務所につなります。

在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒
上海市政府より、当地在住の外国人が発熱等の症状が見られる場合には、以下の医療機関での診察をお勧めする旨連絡ありましたところ、お知らせいたします。
(1)上海市が勧める外国人対応可能な医療機関一覧

(成人)
 復旦大学附属華山医院   烏魯木斉路12号 
 復旦大学附属中山医院   楓林路180号/斜土路1609号
 上海交通大学医学院附属瑞金医院   瑞金二路197号
 上海市第一人民医院   武進路85号
 上海交通大学医学院附属仁済医院東院   浦建路160号
(児童)
 復旦大学附属小児科医院   万源路399号
 上海児童医学中心   東方路1678号
(2)確定診断となった場合の収容病院
(成人)
 上海市公共衛生臨床中心 漕廊公路2901号
(児童)
 復旦大学附属児童医院 万源路399号
 なお、上に記載の無い上海市内各地の医療機関であっても外国人の診察は可能です。
 外国人向けホットライン等(各地外事弁公室が設置したもの等)

※日本語対応は常設ではないが対応できる場合があるので,架電の際に要請してください。
(上海市)12320(健康状態に関する問い合わせ,中国語と英語,24時間対応)
12345(コロナウイルスに関する問い合わせ,中国語,英語等,毎日8時から20時)
8008205114(労働許可証に関する問い合わせ,中国語のみ,平日9時から17時)
(江蘇省)189-1599-1982(中国語と英語,24時間対応)
(浙江省)139-6813-3909(中国語と英語,24時間対応)
(安徽省)0551-6270-3790(中国語のみ,24時間対応)
(江西省)0791-12320(中国語のみ,24時間対応)中国国家移民管理局は,外国人の出入国及び査証・居留証関連業務について以下のとおり案内しています。
国家移民管理局:感染防止期間の移民・出入国管理業務についての質疑応答⇒


●各国航空会社の中国との間の航空便を運休や・減便も順次発表されており,移動に大きな影響が出ることが見込まれます。
上海浦東国際空港フライト情報⇒

上海虹橋国際空港フライト情報

○日本航空ホームページ⇒○全日空ホームページ⇒

○ジェットスタージャパン⇒○ピーチアビエーション⇒

◯中国東方航空⇒

◯中国国際航空⇒

○就業ビザの更新について
2018年2月28日から『中華人民共和国行政許認可法」が変わりました。

「就業が許可された人が法により取得した許可の有効期間は、当該行政許可有効期間満了
の30日前までに就業許可の更新を申請しなければならない。」

就業ビザの期限が30日を切ると更新できなくなりました。
更新手続きができない場合、新規申請になり一度帰国しなければならない場合もあります。
就業ビザの更新は、期限の3ヶ月前から可能ですので早めに手続をしてください。
中国で就業ビザの申請をする場合、出入国スタンプが必要になります。
顔認証ゲートを利用される場合、必ずその場で係員にお申し出てパスポートに出入国スタンプを押してもらってください。
中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。特に 証明写真・旧パスポート・海外渡航歴については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご注意ください。

○就労(就業)ビザ新規申請について手続きの流れ
1.  会社認証手続き

   5営業日
2.  外国人工作許可通知書(就業許可証)を申請
   20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本
犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)原本と大使館の認証書原本
健康診断書など
3.  日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得
  ※就業ビザ申請の途中で、日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得する事が必要です
が、すでに中国に居るかたは、このプロセスを省略する事も可能です。(上海のみ)

4. 就業カードを取得
10営業日
5.居留許可を取得
   7営業日
※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。
就業ビザ申請は、通常申請とポイント制による申請があります。
4年制大学を卒業して無い、60歳以上のかたでもポイント制による申請で、点数が基準(60点)に達すれば就業ビザが取得できます。
ポイントが60点以上にならない場合、納税などの方法で、取得できる可能性があります。

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
お子様の日本語学校入学には、この家族帯同ビザが必要です。


就業ビザ申請代行サービスへ⇒
中国の工場でのOEM生産や資材調達などには長期滞在が可能なMビザなどが必要です。

Mビザ取得サポートも可能です。

上海市内での注意点
健康コード(Shanghai QR Code)を提示しないと、出入境管理処や大手ビルには入ることが出来ず、ビザの申請が出来ません。
健康診断の指定病院でも、中に入れず健康診断を受けられません。
出入境管理処でも入り口で健康コードを表示しないと中に入れません。
他のエリアから上海に入っても、ホテルなどで健康コードの提示を求められることがあります。
この場合は、各個人の健康コードが必要です。ご夫婦で1台の携帯電話をご利用しているとホテルに宿泊できないことがあります。

中国ではスマホを持っていないと困ることが多々あります。
スマホは、電話はもちろんですが、財布代わり・身分証代わりなどに利用されています。
左記の健康QRコードも、携帯アプリの
wechat や 支付宝で登録・表示します。

Mビザで滞在の場合、殆どのケースで延長は却下されています。
更新申請をする場合、招聘状を発行した会社の協力が必要で、場合によってはその会社が調査されたり、申請者本人が入管に呼び出され、事情徴収をされてます。
入管が正常と判断すれば30日延長されているケースもありますが、渡航目的(滞在理由)に疑問も持たれたり、書類が揃わない場合は却下されています。
種類が揃う揃わないを別にして、結果はあくまで入管(出入境管理処)の判断になります。
出入境管理処からは、就業ビザに切り替えるように指導をされています。


弊社へのお問い合わせ⇒