中国ビザ最新情報

2022年アジアの祝日・祭日カレンダ― ⇒ 2022年中国の休日

元旦 1/1(土)~1/3(月) 3連休  
春節 1/31(月)~2/6(日) 7連休 1/29(土)と1/30(日)が振替出勤
清明節 4/3(日)~4/5(火) 3連休 4/2(土)が振替出勤
メーデー 4/30(土)~5/4(水) 5連休 4/24()5/7()が振替出勤
端午節 6/3(金)~6/5(日) 3連休  
中秋節 9/10(土)~12(月) 3連休 9月18日(土)が振替出勤
国慶節 10/1(土)~10/7(金) 7連休 10/8(土)と10/9()が振替出勤

お知らせ

● 駐日中国大使館は、同館ホームページ上で、日本から中国に渡航する際、搭乗前48時間以内に一回のみPCR検査を求めること等を発表しました。
● 詳細については、以下の通知本文をご確認してください。
駐日中国大使館ホームページ
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202211/t20221115_10975339.htm

通知では、濃厚接触者や入境者の管理について、「7日間の集中隔離+3日間の自宅健康観察」から「5日間の集中隔離+3日間の自宅隔離」に調整するとした。
入境者が最初の入境地で隔離を終えた後の目的地で再度隔離を行ってはならないとも規定した。
また、これまで「濃厚接触者の濃厚接触者」について、7日間の自宅隔離を求めていたが、今後は「濃厚接触者の濃厚接触者」の判定を行わないとした。
参考 ジェトロビジネス短信 ⇒

リスク等級については、従来、低・中・高の3段階となっていたものを低・高の2段階に調整し、高リスクエリアからの来訪者の管理は、「7日間の集中隔離」から「7日間の自宅隔離」に調整する(注1)。

(注1)通知によると、高リスクエリアは原則として、感染者の居住地や、活動が頻繁でかつ感染拡大リスクが比較的高い勤務地などを指定し、かつ、一般的には建物単位で指定するもので、任意に拡大してはならないとした。
また、高リスクエリアが所在する県(市・区・旗)のそのほかの地区を低リスクエリアとし、高リスクエリアで5日連続で新規感染者が確認されなければ、低リスクエリアに引き下げるとした。


2022年11月22日 在上海日本国総領事館からのメール

● 中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大により、都市間移動の管理措置が厳格化されており、都市間移動後に隔離になるケースが発生しております。
● 上海市は、一部都市からの来訪者に対して、上海市到着後、自宅または隔離施設での7日間の隔離を求めています。他都市からの来訪前には、隔離の有無や自宅での隔離の可否を所管の居民委員会や街道、上海市のホットラインにご確認ください。
● 上海市は、他都市からの来訪者及び上海市から市外へ出かけ上海市へ戻ってきた者に対して、到着後24時間以内の核酸検査の実施、12時間以内の居民委員会等に報告、3日間に3回の検査を行うことを求めています。

上海市発表:上海市往来者に対する健康管理措置の強化
https://mp.weixin.qq.com/s/i5M2iiFKPdI7CqwnYj62Yw

(参考:当館仮訳)
1.上海への来訪者は、到着する前に、随申弁の「上海到着者向けサービス」ミニプログラムを通じて、正確に詳細に関連情報を記入しなければならない。
2.上海に到着した人は、到着した時点に「到着時検査」を厳格に実施し、「健康コードの全員スキャン」「即採取、即移動」を実行しなければならない。
上海到着後24時間以内に1回核酸検査を行わなければ、「随申マ(上海健康コード)」が黄色になる。
3.上海に到着した人は、到着後12時間以内に居所の居民委員会や職場(または滞在するホテル)に報告し、「三日間三回検査」を完了しなければならない。7日間自主的な健康監視を実施し、会食や集会、人が密集する場所に行かないようにし、外出時にマスクを着用する。
4.7日以内に国内感染症高リスク地域での旅行、滞在歴がある人は7日間の在宅隔離を実施すること。隔離期間中は「随申マ(上海健康コード)」は赤表示になり、この間は外出してはならない。第1、3、5、7日目に核酸検査を実施すること。
5.到着後すぐに登録しない者や故意に隠蔽し防疫措置の徹底に協力せず、感染症の伝染及び拡散をもたらした者は然るべく法律責任を負うことになる。

ジェトロビジネス短信より 2022年11月24日

中国の上海市政府は11月22日、同市への訪問者の健康管理のため、24日午前0時以降、全ての入境者に対して以下の措置を適用すると発表した。これにより、同市が11月17日に通知した都市間移動による入境者に対する防疫措置(注)が具体化・強化される。

  • 上海市に入境時、上海市健康コード上に「入境後5日未満」であることを表示する。
  • 上海市健康コードが「入境後5日未満」の者は、飲食サービス店(バーを含む)、ショッピングセンター(百貨店を含む)、スーパーマーケット、市場、美容院、入浴施設、フィットネス関連施設、アミューズメント施設などの公共施設に入ることを禁止する。
  • これまで義務付けていた、入境後に3日間で3回のPCR検査(2022年10月13日記事参照)を強化し、入境後5日目にも検査を実施する。検査で陰性が確認された場合、上海市健康コード上の「入境後5日未満」の表示が消える。

今まで、Mビザや家族訪問ビザで中国に長期滞在していたかたへ⇒
コロナ禍の中国ビザの発給(申請)状況⇒


在上海日本国総領事館からのお知らせ
中国に渡航して隔離期間が終わっても、健康コードが緑色にならないうちは集中隔離施設を離れないようにし、当該集中隔離施設の担当者の支援を仰ぎつつ、滞在地のホットライン(市外局番+12345)にも相談し、必ず健康コードが緑色になったことを確認してから、当該集中隔離施設を離れるようにしてください。


【水際対策】出国前検査証明書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

【検査証明新様式(日英)】 https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf

【検査証明書について(Q&A)】
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf

【FAQ for Confirmation of Certificate of testing for COVID-19】
https://www.mhlw.go.jp/content/000905811.pdf

【日本入国時に必要な検査証明書の要件(検体、検査方法、検査時間)】 https://www.mhlw.go.jp/content/000825143.pdf

帰国のための検査証明書(PCR検査証明書)について(2022.06.24) 詳細へ⇒

状況は常に変わってますので、詳細は在上海日本国総領事館にお問い合わせください。

(現地公館等連絡先)
在上海日本国総領事館 (管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表) 国外からは+86-21-5257-4766(代表)  
FAX:(市外局番021)-6278-8988
国外からは+86-21-6278-8988  
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/


※「たびレジ」簡易登録され、メールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「メルマガ」登録され、メールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=shanghai.cn


● 上海市政府は、市民に様々なサービスを提供するため、ダイヤル12345の「上海市“12345”市民服務熱線電話(上海市市民サービスホットライン)」を開設しています。
● 現在、市内全域で封鎖措置が継続されており、生活等に不便を来している日本人の皆様が多いことから、このホットラインでは、日本語ができるボランティアを動員し、日本語で要望等を受け付けられるようにしています。
● 日本語ボランティアへつながる電話のかけかたは以下のとおりです。
(1)12345にかけたあと、7を押して「英語サービス」へつなぎ、簡単な英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
(2)12345にかけたあと、0を押して「総合サービス」へつなぎ、簡単な中国語か英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
●現在、非常の多くの市民がホットラインに電話をしており、回線がかなりつながりにくくなっている模様です。上海市政府も種々の改善に取り組んでいると表明しています。

隔離中 隔離中 隔離終了

 コロナ感染状況などはスマホに表示されるQRコードで管理されます。

コロナ禍の中国の各種ビザの発給状況 Mビザの申請は中国企業からの招聘状で申請できます。 Zビザの申請は、外国人工作許可通知で申請できます。

ビザの種類 該当する状況 申請資料
M F 中国に行き、経済と貿易、科学技術、訪問、交流、その他の活動に従事する 中国企業からの招聘状
Z 中国で就労 「外国人労働許可通知」 または「外国人労働許可」
S1 S2 配偶者、18歳未満の未成年の子供、両親、中国で働くスタッフの配偶者の両親(すでに中国にいるスタッフを含む) 中国に行くスタッフのための「外国人労働許可通知」(すでに中国にいるスタッフは、有効なパスポート、招待状、招待者の就労許可証を提出する必要があります)、親族関係の証明。
Q1 Q2 中国国民の外国。 家族の範囲:配偶者、両親、義理の両親、子供、子供の配偶者、兄弟、祖父母、祖父母、孫、孫 招待者の中国の身分証明書または中国の永住許可証、招待状、親族証明書(出生証明書、結婚証明書、世帯登録簿、警察署からの親族証明書、公証人の親族証明書など)のコピー。
C 乗組員など 外国運送会社の保証書または中国の関連ユニットの招待状

1.申請者は、上記のビザの必要書類に加えて、パスポートの原本と情報ページのコピー、在留カード(日本の第三国市民に適用)、完全な予防接種の証明を提出する必要があります。新しいクラウンワクチンと1枚の写真。 2.申請者は、オンラインでビザ申請フォーム(https://www.visaforchina.org)に記入して印刷し、ビザ申請の予約を取り、予約時間に従って申請を提出し、指紋を保持する必要があります。ご不明な点がございましたら、中国ビザ申請サービスセンターまでお問い合わせください。 3.葬儀のために中国に行く、重病の親戚を訪ねるなど、上記の許容範囲外の緊急人道ビザは、重病および重病の死亡診断書/病院証明書、および対応するビザを申請する親族を提出することができます。 4.外交ビザおよび公式ビザの場合、申請書は大使館または領事館に直接提出できます。 1)既に渡航先の中国企業より発行された招聘状を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者。→ 業務(M)ビザ 2)既に「外国人工作許可通知」を取得済みで、渡航先で就労する申請者。→ 就労(Zビザ) 3)「外国人工作許可通知」を取得済みで、渡航先で就労する申請者のご家族→ Sビザ

2022年7月から、従来通りの中国企業からの招聘状でMビザの申請が出来るようになりました。

中国各地域における確定症例数一覧等(民間サイト。携帯推奨。)

クリックすると、QQ、163のHPに飛びます。


外務省海外安全ホームページ
中華人民共和国 危険・スポット・広域情報 ⇒

(現地公館連絡先)
○在上海日本国総領事館 (管轄地域:上海市、安徽省、浙江省、江蘇省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表) (市外局番021)-6209-2664(邦人援護直通)
国外からは+86-21-5257-4766(代表) 国外からは+86-21-6209-2664(邦人援護直通)
FAX:(市外局番021)-6278-8988 国外からは+86-21-6278-8988
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

中国国内の日本大使館、領事館の所在地
参考※武漢には総領事館がないため、北京の日本大使館が窓口となります。

在中国日本国大使館(Embassy of Japan)
電話:(86-10)8531-9800(代表) TEL: 010-6410-6970~3
FAX: 010-6410-6975
住所(領事部): 北京市東三環北路北京南銀大廈2階
受付時間(領事部): 月~金曜 09:00~11:30/13:00~17:00 休館日: 土~日曜、中国と日本の祝祭日

在上海日本国総領事館
電話:(86-21)5257-4766(代表) 021-6209-2664(邦人援護)

在広州日本国総領事館 電話:(86-20)8334-3009, 8334-3090 (領事・査証班)

在重慶日本国総領事館 電話:(86-23)6373-3585

在瀋陽日本国総領事館 電話:(86-24)2322-7490

在青島日本国総領事館 電話:(86-532)8090-0001

在大連領事事務所
電話:(86-411)8370-4077

在香港日本国総領事館
Hong Kong Consulate-General of Japan 46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話:(852)25221184

その他 在外公館ホームページ(外務省)⇒
外務省海外安全ホームページ⇒

外務省海外安全ホームページ⇒
在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

 

上海浦東国際空港フライト情報⇒

上海虹橋国際空港フライト情報


○就業ビザの更新について 2018年2月28日から『中華人民共和国行政許認可法」が変わりました。
「就業が許可された人が法により取得した許可の有効期間は、当該行政許可有効期間満了 の30日前までに就業許可の更新を申請しなければならない。」
就業ビザの期限が30日を切ると更新できなくなりました。
更新手続きができない場合、新規申請になり一度帰国しなければならない場合もあります。
就業ビザの更新は、期限の3ヶ月前から可能ですので早めに手続をしてください。
中国で就業ビザの申請をする場合、出入国スタンプが必要になります。
顔認証ゲートを利用される場合、必ずその場で係員にお申し出てパスポートに出入国スタンプを押してもらってください。
中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。
特に 証明写真・旧パスポート・海外渡航歴については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご注意ください。


○就労(就業)ビザ新規申請について手続きの流れ
1.  会社認証手続き
   5営業日
2.  外国人工作許可通知書(就業許可証)を申請    20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本 犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)原本と大使館の認証書原本 健康診断書など
3.  日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得   
※就業ビザ申請の途中で、日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得する事が必要ですが、すでに中国に居るかたは、このプロセスを省略する事も可能です。(上海のみ)
4. 就業カードを取得 10営業日 5.居留許可を取得    7営業日
※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。
就業ビザ申請は、通常申請とポイント制による申請があります。
4年制大学を卒業して無い、60歳以上のかたでもポイント制による申請で、点数が基準(60点)に達すれば就業ビザが取得できます。
ポイントが60点以上にならない場合、納税などの方法で、取得できる可能性があります。

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
お子様の日本語学校入学には、この家族帯同ビザが必要です。
就業ビザ申請代行サービスへ⇒

中国の工場でのOEM生産や資材調達などには長期滞在が可能なMビザなどが必要です。
Mビザ取得サポートも可能です。


上海市内での注意点
健康コード(Shanghai QR Code)を提示しないと、出入境管理処や大手ビルには入ることが出来ず、ビザの申請が出来ません。
健康診断の指定病院でも、中に入れず健康診断を受けられません。 出入境管理処でも入り口で健康コードを表示しないと中に入れません。 他のエリアから上海に入っても、ホテルなどで健康コードの提示を求められることがあります。
この場合は、各個人の健康コードが必要です。ご夫婦で1台の携帯電話をご利用しているとホテルに宿泊できないことがあります。

中国ではスマホを持っていないと困ることが多々あります。 スマホは、電話はもちろんですが、財布代わり・身分証代わりなどに利用されています。 左記の健康QRコードも、携帯アプリの wechat や 支付宝で登録・表示します。

Mビザで滞在の場合、殆どのケースで延長は却下されています。
更新申請をする場合、招聘状を発行した会社の協力が必要で、場合によってはその会社が調査されたり、申請者本人が入管に呼び出され、事情徴収をされてます。
出入境管理処が正常と判断すれば30日延長されているケースもありますが、渡航目的(滞在理由)に疑問も持たれたり、書類が揃わない場合は却下されています。
種類が揃う揃わないを別にして、結果はあくまで出入境管理処の判断になります。
出入境管理処からは、就業ビザに切り替えるように指導をされています。

中国で出産を予定されているかたへ

弊社へのお問い合わせ⇒