中国ビザ最新情報

2021年アジアの祝日・祭日カレンダ― ⇒
2021年中国の休日

元旦 1月1-3日(3連休)
春節 2月11‐17日(7連休) 2月7日(日)と2月20日(土)が振替出勤
清明節 4月3‐5日(3連休)
メーデー 5月1‐5日(5連休) 4月25日(日)と5月8日(土)が振替出勤
端午節 6月12‐14日(3連休)
中秋節 9月19‐21日(3連休) 9月18日(土)が振替出勤
国慶節 10月1‐7日(7連休) 9月26日(日)と10月9日(土)が振替出勤

ご注意ください
※古い情報は削除していますが、下に行くほど古い情報になります。

上海への渡航時の現在の状況(2021.10.21在上海日本総領事館からのお知らせより)
●上海市では水際対策として、現在、国外からの渡航者を対象とした14日間の集中管理+7日間の自宅健康管理観察、合計21日間の隔離措置を実施しています。
●隔離先のホテルは到着日当日検疫担当者により指定されるため、必ずしも設備や食事が整ったホテルに隔離されるとは限りません。
●また、渡航前の検査で陰性であっても、空港到着時や隔離期間中に陽性の検査結果となるケースが増加しています。到着時や隔離期間中に陽性となった場合、病院や隔離施設において2カ月以上の長期的な入院や隔離になる場合もあります。

具体例:入国時の検査で陽性反応が出た場合
→指定の病院に移送され、2泊3日ほど入院し精密検査を受ける。ここで確定症例と診断されると集中治療施設へ移送される。
→集中治療施設に入院し、20日間の入院(最短でも10日以上の入院が必要)
→退院後、隔離ホテルへ戻り、再び隔離。隔離中の定期検査で再び陽性となったため、指定病院へ移送され精密検査のため入院。
→精密検査の結果確定症例と診断されたため、再び集中治療施設に入院。
※ 指定病院は収容患者数によっては、相部屋となる可能性あり。
指定病院や隔離ホテルには洗濯設備がないため、全て手洗いで対応。

●渡航前には、ご自身の体調には最大限の注意を払うとともに、お子様連れの方や体調に不安を抱えていらっしゃる方は渡航の緊急性について再度ご検討いただくなど、十分ご注意くださいますようお願いいたします。
●外務省は現在、中国全土について感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を発出しています。渡航のご検討に当たっては、これを踏まえ適切な判断をしていただきますようお願いいたします。
(参考)外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html#ad-image-0


現在の中国へのビザの発給条件
現在の中国へのビザの発給条件
1)既に渡航先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者。→ 業務(M)ビザ
2)既に「外国人工作許可通知」及び赴任先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、渡航先で就労する申請者。→ 就労(Zビザ)

日本へ帰国予定の方へ
3月5日、以下のとおり、水際対策措置に係る新たな措置が決定されました。日本へのご帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新情報をご確認ください。⇒PDF
※※新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置 ⇒外務省海外安全ページへ
※日本に入国する際、検査証明書、誓約書、質問票の提出、スマートフォンへのアプリ登録が求められていますので、渡航前に必ずご確認ください。
注意:検査証明書の内容に不備があった場合、原則航空便への搭乗を拒否されます。仮に搭乗できた場合でも、日本の空港到着時に日本人を含めて上陸が認められません。
※所定フォーマットによる検査証明が発行可能な医療機関について
中国国内の病院リスト⇒
日本帰国時の具体的な手続き⇒

国外から中国へ渡航される方へ
当館管轄区域(上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省)内において、日本を含む中国国外からの渡航者を対象とした集中隔離等が要請(注)されています。
なお中国政府は、これまで有効であった訪中査証及び居留許可を持つ外国人の入境を2020年3月28日0時より一時的に停止する等の措置や、日本人の中国滞在15日間までの査証免除措置全てを同31
日正午から暫定停止する措置を公表しております。現在、中国への入国は大きく制限されておりますので、十分ご注意ください。
詳細(在上海日本国総領事館HP)へ ⇒


ご注意ください
● 8月19日現在、上海市松江区において、新型コロナウイルス感染症の国内症例が新たに1例確認されました。
● この症例により、「松江区永豊街道倉豊路855号(有廬公寓)」が「中」リスク地域に指定されました。
● 当該新規症例がコロナウイルス変異株によるものかどうかについては、現在のところ発表はありません。
● 当局によると、新規症例が確認されたのは松江区中心病院とされています。
● 濃厚接触者18人、濃厚接触者の接触者100人等計9306人に対し核酸検査を行ったところ、全員陰性という結果が出ているとのことです。
● 引き続き、中国当局の発表に留意するとともに、感染への警戒を怠らず、手洗い、人との安全な距離を保つ、密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底するなどし、感染予防に努めてください。
● 「中」あるいは「高」リスク評価は、感染症発生状況により変動します。下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。
http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

上海日本総領事館からのお知らせ!!
⇒【随時更新】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

●5月25日現在、安徽省六安市では、新型コロナウイルス感染症の国内症例が新たに3例確認されました。これにより、5月13日より安徽省で確認されている感染者は計10例となっています。
●現在、安徽省は以下の地域を「中」リスク地区に指定しています。
六安市:裕安区百川明庭小区、裕安区恒大御景湾小区3期、裕安区固鎮鎮財富大街大艮頭小区、金安区浙江東商貿易城、金安区梧桐嘉苑小区、金安区清水河畔小区1期
合肥市:肥西県上派鎮衛星社区金雲国際商住楼

●他省・市においては、「中」」「高」リスク地区からの来訪者に、隔離措置や核酸検査を求めるなどの規制が実施されている可能性があります。目的地の居民委員会や衛生管理委員会に問い合わせる等、最新情報の入手に努めてください。
●当館管轄地域内の各地でも新たな規制が行われる、あるいは諸政策が変更される可能性があります。常に最新情報の入手に努めてください。
●引き続き、中国当局の発表に留意するとともに、感染への警戒を怠らず、手洗い、人との安全な距離を保つ、密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底するなどし、感染予防に努めてください。
●「中」あるいは「高」リスク評価は、感染症発生状況により変動します。下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。

http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

【発表本文(中国語)】
https://mp.weixin.qq.com/s/Zx23cV4uz_Ok9IQE00DxwQ

【発表文仮訳(抜粋)】
5月13日から24日24時までの間に、安徽省は確定診断10例を報告し、その中で合肥市は2例、六安市は8例であった。無症状感染者10例(すべて六安市)も報告されており、すべて医学観察中である。

●5月17日現在、安徽省六安市では、新型コロナウイルス感染症の国内症例が新たに4例確認されました。これにより、5月13日より安徽省で確認されている感染者は計7例となっています。
●現在、安徽省は以下の地域を「中」リスク地区に指定しています。
六安市:金安区浙江東商貿易城、裕安区百川明庭小区、裕安区恒大御景湾小区3期(新規追加)、裕安区固鎮鎮財富大街大艮頭小区(新規追加)、金安区梧桐嘉苑小区(新規追加)、金安区清水河畔小区1期(新規追加)
合肥市:肥西県上派鎮衛星社区金雲国際商住楼

上海市は、5月16日の午前0時から、上海市に入境する方に対して、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施すると発表しました。
概要は以下のとおりです。
1.目的地が上海市の入境者は、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施し、毎日朝晩2回の自己体温測定を行う。
2.不要不急な外出を控え、特に人が集まる場所に行くことを避け、外出時に必ずマスクを着用し、集団活動に参加せず、発熱、咳などの不快症状が出現した場合は適時に診察を受けなければならない。
3.隔離観察と在宅健康観察期間中に6回の核酸検査を実施する。

(参考:上海発布)
https://mp.weixin.qq.com/s/ixwhRuMJGEcDPqWogyCujg

●江蘇省、浙江省は、居住の外国人も新型コロナウイルスのワクチンの接種対象に含める旨発表しましたので、ご参考までにお知らせします。詳細は当局側発表等をご確認ください。
・江蘇省
【発表本文】
http://wb.jiangsu.gov.cn/art/2021/4/2/art_331_9725375.html

・浙江省
【発表本文】
http://fad.zj.gov.cn/art/2021/4/2/art_1228997048_58897086.html

●上海市は、3月29日より、同市居住の外国人も新型コロナウイルスのワクチンの接種対象に含める旨発表しましたので、ご参考までにお知らせします。詳細は当局側発表等をご確認ください。

【発表本文(日本語)】
https://mp.weixin.qq.com/s/Rl6Fss1Ebts5YGY6Ad2nSA

【発表本文(中国語)】
https://mp.weixin.qq.com/s/Ut6yHuk4AgKLzB21l7GsXg

●日本への帰国を予定されている方は、必ずご一読願います。
●3月19日以降、出国前検査証明書を提示できない場合は日本への入国が認められません。
●出国前検査証明書のフォーマットが改定され、一部要件が緩和されました。

1 水際対策強化に係る新たな措置
(1)3月5日に決定された新型コロナウイルス感染症に係る新たな措置に関し、日本政府は、日本に入国する全ての人(日本人を含む)について、3月19日以降の入国に際し出国前検査証明書を所持していない場合は、検疫法に基づき日本への上陸を認めない措置を講じます(この措置により、検査証明書を所持していない場合は、出発国において航空機への搭乗を拒否されることになります)。
(注)これまで、日本人が中国からの帰国に際し検査証明を所持していない場合は、入国後3日目の検査で陰性判定が出るまで、検疫所が確保する宿泊施設で待機することが求められていました。

(2)日本政府は、水際対策に係る重層的な措置を講じています。日本への帰国を予定されている方は、以下の厚生労働省HPから措置の詳細を必ずご確認ください。

◎厚生労働省HP:水際対策に係る新たな措置について【重要情報】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
◎3月5日付け外務省広域情報:新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(9)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C040.html

2 出国前検査証明の要件緩和
厚生労働省は、検査証明書のフォーマットを改定(3月9日付)するとともに、要件の一部を以下のとおり緩和しました。

(1)検査方法の追加
従来のreal time RT-PCR法、LAMP法、抗原定量検査(CLEIA)に加え、認められる検査法として新たにTMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法、次世代シーケンス法が追加されました。

(2)改定後の検査証明のフォーマット
改定後の検査証明のフォーマットは、上記1に記載した厚労省HPに掲載されています。
また、以下の外務省ホームページにも掲載されております。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

(参考)当館HP(所定フォーマットによる検査証明が発行可能な医療機関について)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00323.html

(現地公館連絡先)
○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、安徽省、浙江省、江蘇省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)
(市外局番021)-6209-2664(邦人援護直通)
国外からは+86-21-5257-4766(代表)
国外からは+86-21-6209-2664(邦人援護直通)
FAX:(市外局番021)-6278-8988
国外からは+86-21-6278-8988
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/


●1月30日、上海市は、新型コロナウイルス感染症の国内症例が新たに2例確認された旨発表しました(2例とも21日に確定診断された症例の濃厚接触者)。 これで今年に入ってから上海市における新型コロナウイルス国内症例は合計18例となります。
●上海市は現在、次の4地区を「中」リスク地区に指定しています。
黄浦区:昭通路居民区(福州路以南区域)、中福世福匯大酒店、貴西小区
宝山区:宝山区友誼路街道臨江新村(一、二村)

●当館管轄地域内の各地でも新たな規制が行われたり、諸政策が変更される可能性があります。常に最新情報の入手に努めてください。
●他省・市においては、上海市(特に「中」リスク地区や浦東新区)からの来訪者に、核酸検査を求めるなどの規制が実施されている可能性があります。目的地の居民委員会や衛生管理委員会に問い合わせる等、最新情報の入手に努めてください。

(南京市及び蘇州市の例)
●南京市及び蘇州市は、天津市及び上海市浦東新区からの来訪者について、市内で自由に行動する上では一週間以内の核酸検査証明書を具備する必要がある等のガイダンスを出しています。詳細については各市政府の発表を確認してください。
南京市:
蘇州市:

●駐日中国大使館は、11月8日より日本から中国に渡航する場合、搭乗前2日以内(検査日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明及びIgM抗体検査が搭乗手続に必要となる旨を発表しました。

●日本から直行便で中国へ行く場合、搭乗前2日以内に指定検査機関にて検査を受け、規定の陰性結果証明(紙媒体)を取得し、搭乗時その原本及びコピーを航空会社に提出する必要があります。別途、中国大使館・総領事館に健康状況声明書を申請する必要はありません。日本から第三国・地域を経由して中国へ行く場合、また第三国・地域から日本を経由して中国へ行く場合は手続きが異なりますのでお気を付けください。

●駐日中国大使館・総領事館の指定検査機関リストが変更されています。予約した検査機関がリストから削除されている場合がありますので、最新リストをご確認ください。

●本件は中国政府の措置であり、詳細については、駐日中国大使館のHPで必ず御確認ください。御質問がある場合には、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください。
○駐日中国大使館:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「PCR検査及び抗体検査」の陰性証明が必要になります
(日本語)
(中国語)
○駐日中国大使館:ダブル陰性証明提示による搭乗に関するQ&A
(日本語)
(中国語)
(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)

●中国政府より、今後、当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、関連する最新情報にご留意ください。

新型コロナウイルス感染症(中国政府発表:有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境許可に関する公告(9月28日から))

新型コロナウイルス感染症(中国政府発表:有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境許可に関する公告(9月28日から))

●9月23日、中国外交部及び国家移民管理局が、9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可し、新たな査証申請を不要とすること、居留許可の有効期限が過ぎている場合は、当該居留許可と関連資料により査証を申請できる旨の公告を発表しました。
公告の内容(中国語)と当館仮訳は以下のとおりです。

●居留許可の有効期限が過ぎている場合にどのような資料により査証申請ができるかについては、この公告では明記されていません。手続きの確認や御質問がある方は、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

中国外交部及び国家移民管理局の公告(中国語)

○上記公告の仮訳

有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境を許可することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告
現在の新型コロナウイルス感染症の情勢及び予防・コントロールの必要に基づき、2020年3月26日に外交部と国家移民管理局が連名で発表した「有効な訪中査証、居留許可を有する外国人の入境を暫定的に停止することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告」の一部の措置に関し、以下のとおり調整する。
2020年9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可することとし、関連の者は新たに査証申請をする必要はなくなる。外国人が2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上述の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可の所持者が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入境することができる。上述の者は中国側の防疫管理規定を厳格に遵守しなければならない。
3月26日の公告のその他の措置は引き続き実施する。中国側は防疫・安全が確保されるとの前提の下、中国と外国の間の人の往来を徐々に秩序正しく回復させる。
ここに公告する。

中華人民共和国外交部
国家移民管理局
2020年9月23日

●なお、駐日中国大使館は、9月25日より、日本から中国に渡航する場合、搭乗前3日以内(発行日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明が搭乗手続に必要となる旨を発表しています。
詳細はリンク先をご確認下さい。
(中国駐日大使館・総領事館指定PCR検査機関リスト(9月18日更新))

上海市は、9月12日の0時から、上海市から入境し、江蘇省、浙江省、安徽省を目的地とする方に対して、「3日間の上海における集中隔離+11日間の目的地における集中隔離」を実施すると発表しました。
概要は以下のとおりです。

1 上海市から入境し、江蘇省、浙江省、安徽省(以下、三省)を目的地とする方は、上海市にて3日間集中隔離された後、4日目に移送要件を満たした場合、三省が手配した専門スタッフ及び専用車が、隔離場所から三省目的地に移送し、引き続き11日間集中隔離となる。

2 上海市における隔離中に異常(核酸検査の陽性反応、病気の症状、感染者との接触等)が確認された場合、14日間の医学的観察となる。

3 目的地が上海市の場合は、既に実施している条件付の「7日間の指定隔離施設での集中隔離+7日間の自宅隔離」となる。

4 目的地が上海市及び三省以外の場合、上海市において14日間の集中隔離となる。

参考:上海発布原盤⇒


中国への渡航規制緩和について
(上海日本大使館のメールより転載)

通知本文】在京中国大使館ホームページ ⇒

【通知仮訳】
中日双方の人的往来をさらに便利にするため、国内主管部門の通知に基づき、 以下の状況に該当する申請者は、中国ビザ申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、同ビザセンターがない地域は、駐長崎、福岡、札幌、新潟各総領館にビザを申請することができる。2020年8月22日午前0時から実施する。
1 中国側関連の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人で、訪中事由と現有居留許可事由が合致していること。
2 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に中国国内目的地の省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で経済貿易、科学技術等に従事しようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
3 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に「工作居留許可通知」及び省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で仕事をしようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
 ※招聘状の(PU)、(TE)は国籍別グループ表記。日本は(PU)に該当。
4 以下人道事由により訪中する必要がある場合。
(1)危篤、重病な直系親族(両親、配偶者、子供、祖父母、祖父母、孫の子供、外孫の子供)の見舞い或いは直系親族の葬儀を処理する場合は、病院の証明書或いは死亡証明書、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書、戸籍謄本等)のコピー及び中国国内親族の招聘状と招聘人の身分証明書のコピーを提供しなければならない。
(2)中国公民(又は中国永久居留証を持つ外国公民)の外国籍配偶者と未成年の子供が訪中して生活する必要がある場合は、この中国公民(或いは中国永久居留証を持つ外国公民)が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書或いは中国永久居留証のコピー、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
(3)中国籍の両親の世話或いは扶養するため外国籍の子供及び配偶者或いは未成年の子供が訪中する場合は、当該中国公民が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書のコピー及び親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
5 乗務員(C)ビザを申請する場合。
【注意事項】
1 2020年9月1日以降、全てのビザ申請人は事前にオンラインで申請書に記入するとともに申請予約を行い、中国査証(ビザ)申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、またはサービスセンターが設置されていない駐長崎、福岡、札幌、新潟総領事館の管轄地域については、直接総領事館に赴いて申請しなければならない。
中国ビザサービスセンターと各総領館はオンライン申請記入表とオンライン予約が完了したビザ申請のみを受け付け、従来の申請書は受け付けない。
申請人には、日程に影響が出ないようできるだけ早く旅行計画を手配し、事前に予約するよう勧める。

2 中国の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人がビザを申請する際には、ビザ申請書、ビザ申請健康承諾書を記入する必要はあるものの、招聘状などの他の資料を提出する必要はない。
 以上の一時的な措置につき、変更有り次第通知する。皆さんの理解と協力に感謝する。(了)

●中国渡航時のPCR検査証明書の有無については、以下在京中国大使館のHPをご覧ください。
【在京中国大使館HP】⇒

上海市は、7月27日の0時から、上海市に入境する方に対して、条件付きの「7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離措置」を実施すると発表しました。
概要は以下のとおりです。
1.目的地が上海市で、自宅隔離の条件を満たし、自宅隔離を希望する方

・目的地が上海市で、上海市に固定的な住居を有し、自宅隔離条件(1世帯1人または1世帯1住居であること、あるいは同居者が共に自宅隔離されることを承諾していること)を満たす人員が自宅隔離を申請した場合、集中隔離(指定施設での隔離)の5日目に核酸検査を行う。
・結果が陰性であれば、8日目に各区から専門スタッフ及び専用車を手配して集中隔離場所から住居に移送し、7日間の自宅隔離を実施する。
・自宅隔離終了の前に、本人及び共に自宅隔離されている人員は再度の核酸検査を受ける。結果が陰性の場合、自宅隔離満7日後に隔離措置を解除する。

2.目的地が江蘇省、浙江省、安徽省の方

・目的地が江蘇省、浙江省、安徽省の人員に対しては、集中隔離の5日目に核酸検査を行う。
・結果が陰性である場合、集中隔離から7日後に、三省が専門スタッフ及び専用車を手配して指定隔離施設から目的地に移送し、健康観察を継続する。3.上記1及び2以外の方
・目的地が上海市であって、自宅隔離を望まない人員や、自宅隔離条件を満たさない人員に対しては、上海市で14日間の集中隔離を実施する。
・目的地が上海市、江蘇省、浙江省、安徽省以外の人員に対しては、上海市で14日間の集中隔離を実施する。4.その他の措置
・高齢者、未成年者、妊産婦、行動に不自由のある人員、高齢者あるいは子供を看護する必要のある人員、基礎疾患を有する等の理由によって集中隔離に適さない人員は、各区にて核酸検査を行い、結果が陰性かつ自宅隔離条件を備えている場合には、厳格な審査を経た後、自宅隔離を申請することができる。
(参考:上海発布)○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
 住所:上海市万山路8号
 電話:021-5257-4766(代表)
   国外からは+86-21-5257-4766   
 FAX:021-6278-8988
   国外からは+86-21-6278-8988

 

各地方政府による隔離措置等の概要
在上海日本国総領事館より転載
上海市は、国外から上海に来て入境する全ての者に、核酸検査(※)と14日間の隔離健康観察を一律実施することとしています。
なお、隔離場所については、上海市内の自宅の有無にかかわらず指定施設での隔離とされています。

 また、指定施設での隔離に際し、対象者に費用負担を求めることとされていますので、ご注意ください。
 なお、既に中国国内に一定期間以上滞在している方が出張等の国内移動により上海市内で宿泊する場合には、一律隔離措置の対象とはされていませんが、上海市の多くの宿泊施設で上海市健康QRコード(随申吗)が緑色であることの確認が行われているようです。
当該QRコードが提示できない場合には宿泊できないというトラブルも想定されますので、ご出発前に必ず宿泊予定先に詳細を確認の上、ご出発いただきますようお願いいたします。
※入境に伴う当該検査費用は無料とされていますが、市内の指定病院・衛生服務中心で行われている核酸検査費用は有料(一律240元)とされています。
その他の地区 ⇒ 在上海日本国総領事館HP

 

健康コード(Shanghai QR Code)を提示しないと、出入境管理処や大手ビルには入ることが出来ず、ビザの申請が出来ません。
健康診断の指定病院でも、中に入れず健康診断を受けられません。
出入境管理処でも入り口で健康コードを表示しないと中に入れません。
他のエリアから上海に入っても、ホテルなどで健康コードの提示を求められることがあります。
この場合は、各個人の健康コードが必要です。ご夫婦で1台の携帯電話をご利用しているとホテルに宿泊できないことがあります。
中国ではスマホを持っていないと困ることが多々あります。
スマホは、電話はもちろんですが、財布代わり・身分証代わりなどに利用されています。
左記の健康QRコードも、携帯アプリの
wechat や 支付宝で登録・表示します。
Mビザで滞在の場合、殆どのケースで延長は却下されています。
更新申請をする場合、招聘状を発行した会社の協力が必要で、場合によってはその会社が調査されたり、申請者本人が入管に呼び出され、事情徴収をされてます。
入管が正常と判断すれば30日延長されているケースもありますが、渡航目的(滞在理由)に疑問も持たれたり、書類が揃わない場合は却下されています。
種類が揃う揃わないを別にして、結果はあくまで入管(出入境管理処)の判断になります。
出入境管理処からは、就業ビザに切り替えるように指導をされています。


就業ビザの新規申請や更新の場合はご注意ください。

ご注意!!

新型コロナウイルスに関する注意喚起
(その10)⇒詳細


外務省海外安全ホームページ⇒

在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

なお、パスポートの紛失、又は盗難に遭われた方が早期の帰国を希望する場合、当館では「帰国のための渡航書」(以下、「渡航書」)のご案内をします。
しかし、「渡航書」の手続きを進める前及び「渡航書」発給後に行うべき中国側での手続きが存在します。また,「渡航書」発行のためには,戸籍謄本等のコピーが必要です。詳細は下記URLをご確認頂くとともに,電話でも当館にご連絡ください。
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000726.html

中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下のとおりです(現在も有効なもののみ)。現在中国に滞在している外国人に対しては、滞在期間の延長措置がとられている一方で、外国人の入境は大幅に制限されていますのでご注意ください。
詳細については、中国の在外公館(例えば東京の中国大使館)又は滞在先の出入境管理局にお問い合わせください。
 
1.中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置
(1)入境が暫定停止されている外国人
 現在有効な訪中ビザ、居留許可、APEC・ビジネス・トラベル・カードを持つ外国人
(2)入境が可能な外国人
 外交、公務、礼遇、乗務員(C)ビザ、3月27日以降に発行されたビザ、永久居留許可を持つ外国人
(3)中国に滞在中の外国人
 現在、ビザ又は居留許可を保有して中国に滞在している外国人の停留・居留期間の2ヶ月間延長(コロナウイルス感染予防コントロール期間中の措置。終了期間は別途通知される)

(参考1)在京中国大使館ホームページ(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/oo99/t1603064.htm

(参考2)当館ホームページ(【緊急】3月28日0時より中国への入国が大きく制限されます)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00068.html

●中国航空当局の規制により,3月29日以降,(1)中国の国内航空会社については,各社,各国1路線,週1往復まで,(2)外国の航空会社については,各社,中国との航空路線を1路線,週1往復までに限定されます。

●華東地域と日本を結ぶ便は,上海浦東空港の発着便のみとなります。「成田=上海浦東」路線は全日空(日曜日),中国国際航空(木曜日),中国東方航空(金曜日),春秋航空(日曜日)が各々週1便,「関西=上海浦東」路線は上海吉祥航空(火曜日)が週1便を運航します。

●3月26日深夜、中国外交部が訪中査証や居留許可を所持する外国人の入国を一時停止する公告を出しました。本文URL及び当館仮訳は以下のとおりです。
●3月28日0時より中国への入国が大きく制限されますので、十分ご注意ください。

(中国語本文⇒)

(英語本文⇒)

外務省海外安全ホームページ⇒
(在中国各在外公館の移動制限情報等が確認できます)

(参考5)中国各地域における確定症例数一覧等(民間サイト。携帯推奨。)
QQ ⇒
163 ⇒


電話:(86-21)5257-4766(代表)

021-6209-2664(邦人援護)
閉館時は,当館代表番号021-5257-4766の音声案内の後に「0」を押せば緊急連絡事務所につなります。

在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

上海市政府より、当地在住の外国人が発熱等の症状が見られる場合には、以下の医療機関での診察をお勧めする旨連絡ありましたところ、お知らせいたします。
(1)上海市が勧める外国人対応可能な医療機関一覧

(成人)
 復旦大学附属華山医院   烏魯木斉路12号 
 復旦大学附属中山医院   楓林路180号/斜土路1609号
 上海交通大学医学院附属瑞金医院   瑞金二路197号
 上海市第一人民医院   武進路85号
 上海交通大学医学院附属仁済医院東院   浦建路160号
(児童)
 復旦大学附属小児科医院   万源路399号
 上海児童医学中心   東方路1678号
(2)確定診断となった場合の収容病院
(成人)
 上海市公共衛生臨床中心 漕廊公路2901号
(児童)
 復旦大学附属児童医院 万源路399号
 なお、上に記載の無い上海市内各地の医療機関であっても外国人の診察は可能です。

外国人向けホットライン等(各地外事弁公室が設置したもの等)
※日本語対応は常設ではないが対応できる場合があるので,架電の際に要請してください。
(上海市)12320(健康状態に関する問い合わせ,中国語と英語,24時間対応)
12345(コロナウイルスに関する問い合わせ,中国語,英語等,毎日8時から20時)
8008205114(労働許可証に関する問い合わせ,中国語のみ,平日9時から17時)
(江蘇省)189-1599-1982(中国語と英語,24時間対応)
(浙江省)139-6813-3909(中国語と英語,24時間対応)
(安徽省)0551-6270-3790(中国語のみ,24時間対応)
(江西省)0791-12320(中国語のみ,24時間対応)

中国国家移民管理局は,外国人の出入国及び査証・居留証関連業務について以下のとおり案内しています。
国家移民管理局:感染防止期間の移民・出入国管理業務についての質疑応答⇒


リアルタイム情報⇒qq
リアルタイム情報⇒163

2021年8月30日現在の状況
画像はクリックで拡大→

 

●各国航空会社の中国との間の航空便を運休や・減便も順次発表されており,移動に大きな影響が出ることが見込まれます。

上海浦東国際空港フライト情報⇒

上海虹橋国際空港フライト情報

○日本航空ホームページ⇒

○全日空ホームページ⇒

○ジェットスタージャパン⇒

○ピーチアビエーション⇒

◯中国東方航空⇒

◯中国国際航空⇒

○就業ビザの更新について
2018年2月28日から『中華人民共和国行政許認可法」が変わりました。

「就業が許可された人が法により取得した許可の有効期間は、当該行政許可有効期間満了
の30日前までに就業許可の更新を申請しなければならない。」

就業ビザの期限が30日を切ると更新できなくなりました。
更新手続きができない場合、新規申請になり一度帰国しなければならない場合もあります。

就業ビザの更新は、期限の3ヶ月前から可能ですので早めに手続をしてください。

中国で就業ビザの申請をする場合、出入国スタンプが必要になります。
顔認証ゲートを利用される場合、必ずその場で係員にお申し出てパスポートに出入国スタンプを押してもらってください。

中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。特に 証明写真・旧パスポート・海外渡航歴については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご注意ください。

○就労(就業)ビザ新規申請について

手続きの流れ
1.  会社認証手続き

   5営業日
2.  外国人工作許可通知書(就業許可証)を申請
   20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本
犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)原本と大使館の認証書原本
健康診断書など
3.  日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得
  ※就業ビザ申請の途中で、日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得する事が必要です
が、すでに中国に居るかたは、このプロセスを省略する事も可能です。(上海のみ)

4. 就業カードを取得
10営業日

5.居留許可を取得
   7営業日

※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。
就業ビザ申請は、通常申請とポイント制による申請があります。
4年制大学を卒業して無い、60歳以上のかたでもポイント制による申請で、点数が基準(60点)に達すれば就業ビザが取得できます。
ポイントが60点以上にならない場合、納税などの方法で、取得できる可能性があります。

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
お子様の日本語学校入学には、この家族帯同ビザが必要です。


就業ビザ申請代行サービスへ⇒

中国の工場でのOEM生産や資材調達などには長期滞在が可能なMビザなどが必要です。
Mビザ取得サポートも可能です。


参考

※武漢には総領事館がないため、北京の日本大使館が窓口となります。
在中国日本国大使館(Embassy of Japan)
電話:(86-10)8531-9800(代表)
TEL: 010-6410-6970~3
FAX: 010-6410-6975
住所(領事部): 北京市東三環北路北京南銀大廈2階
受付時間(領事部): 月~金曜 09:00~11:30/13:00~17:00
休館日: 土~日曜、中国と日本の祝祭日

在上海日本国総領事館
電話:(86-21)5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)
在広州日本国総領事館
電話:(86-20)8334-3009, 8334-3090 (領事・査証班)
在重慶日本国総領事館
電話:(86-23)6373-3585
在瀋陽日本国総領事館
電話:(86-24)2322-7490
在青島日本国総領事館
電話:(86-532)8090-0001
在大連領事事務所
電話:(86-411)8370-4077

在香港日本国総領事館
Hong Kong
Consulate-General of Japan
46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong

香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話:(852)25221184

その他
在外公館ホームページ(外務省)⇒
外務省海外安全ホームページ⇒