就業(就労)ビザ申請サポート

現在の中国へのビザの発給条件
現在の中国へのビザの発給条件
1)既に渡航先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者。→ 業務(M)ビザ
2)既に「外国人工作許可通知」及び赴任先の省人民政府外事弁公室或いは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、渡航先で就労する申請者。→ 就労(Zビザ)

中国でお仕事をする場合は、短期でも必ず就業ビザ(就労ビザ)を取得する必要があります。
Mビザなどで就労すると、不法就労で摘発されます。

20177月から就業ビザ新規の申請が
一般申請 (大卒)
ポイント制 (短大卒、高卒)
などわかりにくくなってます。

ポイント制で申請できるため、今まで就業ビザ(就労ビザ)を取得を諦めていた人も取得できる可能性が有ります。
就業ビザの申請は通常申請とポイント申請の方法があります。
4年制大学を卒業し学士を有していれば通常申請ですが、そうで無いかたや60歳以上の方はポイント申請になり、60点以上のポイントが有れば就業ビザの取得は可能です。
この場合、個人所得税が増えるなどご自分での政府への支払いが増えることがあります。
コネを使って就業ビザを取ると言う方法は有り得ませんし、万が一、出来たとしても後で問題が発生する可能性大です。


中国全土の面倒な就業ビザの申請・更新をサポートいたします

煩雑な就労ビザの取得はお任せください!
ご本人の必要書類の入手方法から会社が用意する書類のチェック・申請書類作成、申請代行など全て行います。


就労ビザ新規申請の流れ
◎申請者が日本に居る場合
1 .  外国人工作許可通知(就業許可証)を申請
  約20営業日
   ○
卒業証やく書(大卒)原本、大使館の認証書原本
   ○
無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)原本と外務省・中国大使館の認証書原本
  無犯罪証明書と卒業証明書(両方とも発行日より3か月以内)を日本の外務省で外務省で公印確認を取得した後、ビザ申請センターで領事認証(クリックすると中国大使館HPへ飛びます)を取得する必要があります。


 画像をクリックすると外務省のHPへ飛びます。

外務省での手続きは、直接持参して外務省の証明班の窓口で申請をするか、郵送で行ないます。
郵送の場合は返送まで10日程度の日数がかかるので、お急ぎの場合は直接持参するか、行政書士にご依頼されることをおすすめします。
外務省に直接書類を持参して申請をすると申請した翌日に公印確認を取得した書類を受け取ることができます。
書類の認証について ⇒詳細
日本で認証できない場合は、上海の日本領事館で認印と言う方法もあります。
健康診断書など
3.
日本の中国大使館Zビザを取得
※すでに
中国に居る場合は、日本でZビザ取得のプロセスを省略できます(上海地区のみ)
4.
居留許可を取得
  7営業日

5.  外国人工作許可証(就業カード)を取得
10営業日

※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。

◎すでに中国にいる場合
1 . ネットで就業カード申請
約15営業日
※外国人の就業ビザ申請が初めての会社は、会社の認証と言う作業が発生します。
2 . アップした各書類を役所へ提出
約10営業日で就業カード取得
3 . 出入境管理処で居留許可を取得
約7営業日


就業ビザ新規取得代行料金(中国全土可能)
必要書類の入手方法、チェック、申請書類作成、申請代行までフルサポート致します!

新規就労ビザ取サポート一式
一般申請(大卒のかた)
,500元
ポイント申請(高卒、60歳以上)
→3,000元

就業ビザ更新
,500元

家族帯同ビザ取得
,500元


就業カード取得
,500元


居留許可取得
,000元

就業ビザ取り消し
→1,000元

お客様のお困りの内容によっては、弊社のスタッフが出張して解決のお手伝いも出来ます。

中国全土がオンラインでつながれており、申請などは簡略化されました。
中国の各都市の申請が出来ます。
弊社が必要書類のチェックや申請書類作りをし、ご本人が役所に行ってもらえば中国全土対応可能です。


現在お持ちの就業ビザの更新は比較的簡単ですが、新規取得に関して、20177月から厳しくなってます。
取得条件として
最終学歴が大卒で学士を取得している事
就業経験が2年以上ある事
が有りますが
ポイント制になった事により、上記の条件に当てはまらなくても取得は可能です。

ポイントの計算方法はこちら⇒

上記の条件に当てはまらなくてお困りの方はご相談ください。
info@glink21.com
お問い合わせは⇒

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