中国の各種ビザの発給状況

コロナ禍、中国ビザの発給条件が厳しくなっています。

中国の各種ビザの発給状況
今後、Zビザの申請・Mビザの申請において、PU招聘状は必要無くなりました。
中国ビザ申請についてのお知らせ(2022年7月1日更新)
2022-07-01 10:30発表
中国大使館ホームページへ

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ノービザ
現在は停止中
日本人に対するノービザ渡航は停止されています。
(2020年3月31日~)
中国入国が可能な外国人は、2020年3月30日以降に発給された有効なビザを所持する方
有効な居留許可(永久居留許可、商務(工作)
私人事務および家族訪問)を持つかたです。
観光ビザ(L)
ビザ申請不可
現在は停止されてます。
短期商用ビザ(M)
ビザ申請可能
中国の取引先が発行した招聘状を取得した経済・貿易・科学技術関連事業に従事するかた。

有効なAPECビジネスカードをお持ちの方は、中国製ワクチン接種証明書と中国国内受け入れ先の招待状でビザ申請が可能

就労ビザ(Z)
ビザ申請可能
「外国人工作許可通知」を取得した渡航先で就労するかた。
就労者の家族ビザ
(S1 S2)
ビザ申請可能
外国人工作許可通知を取得された渡航先で就労するかたの家族。
事由部分が長期停留の場合はS1。
事由が短期停留で最長停留天数180、90の場合はS2
親族訪問
(Q1 Q2)
ビザ申請可能
重体や重病の直系親族の看病(父母、配偶者、子女、祖父母、孫)、あるいは直系親族の葬式参加のかたは、病院の入院証明書、あるいは死亡証明書、親族関係書類(出生証明書、結婚証明書、戸籍謄本、公安局の親族証明書、親族関係公証書など)のコピー、及び国内の親族からの招聘状と招聘者の身分証明証コピーの提出。

中国国内や香港などで中国製ワクチンを接種された家族の再会、支援、親戚の訪問、葬儀、または重病の親戚の訪問が渡航目的の方は、関連資料を提出。

上記の詳細は中国ビザ申請センターへお問い合わせください。

短期ビジネスビザ(Mビザ)と訪問、交流ビザ(Fビザ)は(PU招聘状がなくても)中国側企業又は受入団体からの招聘状(インビテーション)で申請できるようになりました。
下記オンラインで申請番号を予約してからの申請になります。
Mビザ、Fビザ申請に必要な主な資料は下記の通りです。

ビザの申請方法(中国ビザ申請サービスセンターからの回答20220927)

1 査証申請表:オンラインフォームをご記入いただき、印刷してください。

https://bio.visaforchina.org/TYO2_JP/generalinformation/news/283426.shtml

2 中国側企業又は受入団体からの招聘状 (コピー、PDFからプリントアウトした物可);

3 パスポートの原本とコピー、及び旧パスポート(持っている場合)の原本とコピー;

4 写真一枚(カラー写真で、背景は白、4.8×3.3)、ビザセンターにも自動写真機が設置してあります。

5 ワクチン接種2回分の証明書(コピー、接種済み臨時証明シール可。ワクチン種類に制限なし)

※ 窓口で具体的な状況で判断し、追加資料を出して頂く場合もありますので、予めご了承ください。

※ 招聘状には決まったフォームがありませんが、下記内容が含まれていなければなりません。

1,ビザ申請者のお名前、性別、国籍、生年月日

2,招聘理由、招聘者との関係、訪問予定時間と予定地域(都市名まででOk)

3,招聘者の会社名又は団体名、住所、電話番号、会社又は団体の押印、法人代表又は団体責任者の署名、日付。

尚、ビザ申請は本人申請になりますが、中国大使館指定の旅行代理店による代理申請も可能です。
代理店情報は下記ネットをお調べください 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/t1436758.htm

中国企業からの招聘状 邀请函/PU

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新型コロナウイルス感染症(駐日中国大使館発表:日本から中国に渡航する際の渡航前検査及び健康コード申請方法の変更)7月1日
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