新型コロナウイルス感染症(駐日中国大使館発表:日本から中国に渡航する際の渡航前検査及び健康コード申請方法の変更)

駐日中国大使館より、本邦から中国への渡航前検査及び健康コード申請に関して、7月1日(当日含む)から以下の新たな運用及び継続措置が発表されていますのでご注意ください。
検査及び申請の前に、必ず当該大使館のホームページで手順を直接確認してください。

(未感染者)
● 日本から中国へ渡航する際のPCR検査について、(1)搭乗予定日2日前の1回目PCR検査、(2)出発時刻24時間以内の2回目PCR検査、(3)「健康コード」申請、が必要となります。なお、迅速抗原検査は不要となります。
● PCR検査については、要件を満たす機関において行われます(以下URLをご参照ください)。なお、1回目と2回目の検査は同じ機関では行えませんのでご注意ください。
● 例示として、7月6日9時10分発のフライトの場合、1回目のPCR検査は7月4日に、2回目のPCR検査は7月5日9時10分以降に、要件を満たす機関で実施するとしています。

(既感染者)
● 既感染者については、完治後の健康観察が14日間になります。
※ 完治後に行った2回目PCR検査の翌日より14日の健康観察を行い、異常が無ければ未感染者と同様の手順で検査・健康コードの申請が可能。なお、健康コード申請時に、完治確認で行った2回の陰性証明書も併せて提出。

本件は中国政府の措置であるため、ご質問については駐日中国大使館・総領事館に直接ご確認ください。
当該大使館からは健康コードに関する問い合わせ先として、以下のメールアドレスが案内されています。
hesuanjapan@163.com(健康コード関連)

(発表本文)
(日本語)
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202206/t20220630_10712739.htm
(中国語)
http://jp.china-embassy.gov.cn/chn/tztgnew/202206/t20220630_10712564.htm