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家族帯同ビザ

駐在員のご家族の皆様へ

ご主人が就業ビザ(就業証と居留許可)をお持ちの場合、奥様やお子様は家族帯同ビザで上海に滞在できます。

家族帯同ビザを取得するには、日本でS1ビザを取得して中国に来る必要が有ります。
S1ビザ申請必要書類
○パスポート
○証明用カラ−写真1枚(4×3)
○戸籍謄本
○駐在員の外国人就業許可証または工作証コピ−
○駐在員パスポ−ト(個人デ−タ頁、駐在員証頁、居留証頁)コピ−
○駐在員の居留証のコピ−
○駐在員からの招聘状 
  ※申請者氏名、生年月日、国籍、招聘理由(内容・期間),滞在費用負担者、招聘者住所、電話番号、招聘者サインなど記載。

日本人学校やインターナショナルスクールに入学する場合は、居留許可が必要です。
家族帯同ビザを申請する場合は、ご家族の証明の為に戸籍謄本が必要です。
入国管理法改正後は、戸籍謄本を認証する必要が出ました。
つまり外務省で戸籍謄本を認証してもらい、その後中国大使館で認証してもらいます。

参考外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000607.html

または、認証した戸籍謄本の代わりに、上海の日本領事館で婚姻証明書・出生証明書を発行してくれます。

詳細は日本領事館にお問い合わせ下さい。
下記参考にしてください。

在留邦人の帯同される御家族が中国の査証(ビザ)申請を行うための関連証明書類の発行について
2013年9月29日

在上海日本国総領事館

中国の新しい「出境入境管理法」及び「出入国管理条例」については、これまでも当館より注意喚起を発出しておりますが、同条例が施行された9月1日以降、当地に駐在される在留邦人の帯同家族が申請・取得するビザは、これまでのZビザ或いはFビザ乃至Lビザから新設のS1又はS2ビザに変更となりました。

これに伴い、S1又はS2ビザの申請に際し、中国の公安当局より、申請者と駐在員等との家族間関係(夫婦関係・親子関係)を証明する書類の提出を求められるケースがあり、在留邦人の方から当館への問い合わせが増加しております。

家族間関係を証明する書類として、当館において発行可能な証明書類及びその手続き等は以下のとおりです。

なお、ビザ申請の具体的な取扱いは個々の事案ごとに異なりますので、実際に手続を行う場合は、必要書類等について、あらかじめ各地の公安当局担当部署にお問い合わせください。

1 夫婦関係を証明する書類
婚姻証明

必要書類全て原本
(1)夫婦両方の旅券
(2)戸籍謄(抄)本(発行日より3ヶ月以内)1通

申請人
(1)夫婦共に日本人の場合、夫婦のうち1名のみの来館で可。
(2)夫婦のうちどちらかが日本人の場合、日本人1名のみの来館で可(外国人が来館する場合、日本人の委任状が必要)。
第三者の代理申請可(但し、委任状が必要)

手数料・交付日数
90元、当日交付


2 親子関係を証明する書類

出生証明
必要書類全て原本
(1)子及びその両親両方の旅券
(2)戸籍謄(抄)本(発行日に条件はない)1通

申請者
子又は両親のうち、いずれか1名(日本人に限る)のみの来館で可。但し、子が未成年者の場合は、提出する戸籍謄(抄)本に記載ある親権者(1名で可)の来館が必要。
第三者の代理申請可(但し、委任状が必要)

手数料・交付日数
90元、当日交付

※状況が変わっているケースもありますので、詳細は各地の日本大使館(領事館)にお問合せをしてください。

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