中国へ出張する、中国に駐在する、現地採用で働く・・・ビザ取得が必須です!
Q) 中国へ出張するとき、ビザはどうしたらいいですか?
A) 日本人はノービザでも15日間まで中国滞在できますが、滞在期間が15日間を超える予定のとき、または入国後に滞在期間が15日間を超えそうなときはすぐお問い合わせください。 当地(上海)でのビザの取得をフルサポートいたします!
最近、オリンピックの影響でビザ取得が厳しくなって来てます。
◎日本や香港で取れるビザ。
・Fビザ(業務渡航) シングルエントリービザ(30日滞在)
・Lビザ(観光) シングルエントリービザ(30日滞在)
・Zビザ(就労) シングルエントリービザ(30日滞在)
中国(上海)にノービザで入国したらLビザ(30日)しか取得できません。このLビザは再度30日しか更新できません。
また、ノービザからLビザへの切り替えの場合は、1回目はご本人も入国管理局に同行していただくことになります。テロ対策などの為、申請時にご本人の顔写真を入国管理局のパソコンに登録することが義務付けられました。
◎ノービザから上海で取れるビザ
・Lビザ(観光) シングルエントリービザ(30日滞在)
日本や香港でFビザを取り中国(上海)に入ってくると、現地(上海)で更新できます。
企業からのインビテーションでビザの期間が決まります。
資本金が100万元以上の企業からのインビテーションなら、3ヶ月Fビザマルチ。
資本金が100万元以下の企業からのインビテーションなら、1ヶ月Fビザマルチ。
上海で申請した場合、1ヶ月マルチ(場合によっては3ヶ月)が取得できます。滞在期間が1年以内なら、更に更新可能です。
※日本や香港で取得したFビザは上海でも更新できますが、上海以外のエリアで取得したFビザは上海では更新できません。また、LからFへも更新できません。
◎Fビザの更新
※日本、香港で取得したビザのみ更新可
・Fビザ(業務渡航) 30日滞在は1回(一度出入国可)
90日滞在はマルチ
Fビザ更新(日本、香港で取得したビザ)→ 政府費用込みで900元。
ノービザからLビザ(観光)取得
→ 政府費用込みで600元。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
詳細はお問い合わせください。info@glink21.com
Q) 中国に駐在(または現地採用)することになったが、ビザはどうしたらいいですか?
A) 駐在(現地採用)の場合の就労ビザ申請手続き
1 健康診断 (こちらをクリックするとサンプルが見られます)
2 就業許可証の取得
3 ビザ通知書の取得など
4 上記1〜3の書類を持って、日本の中国大使館(領事館)でZビザ取得
※6月16日から香港でZビザの取得はできなくなりました。ご注意ください。
5 Zビザで中国に入る。
6 外国人就業証の取得
7 外国人居留許可の取得
の手順で、就業ビザの取得完了です。
詳細はこちら → クリック
煩雑な就労ビザの取得はGLink21へお任せください! 事前説明から就労ビザ取得完了まで、親切丁寧にフルサポートいたします!
就労ビザ取得代行一式
→ 政府費用込みで 3,000元
就業証取得
→ 政府費用込みで 1,000元
居留許可取得 → 政府費用込みで 2,000元
お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせはこちらへ info@glink21.com
Q) このほかに中国ビザにはどのような種類がありますか?
A) ビザの詳細はこちらをクリックしてください。
なお、お客様のご都合で弊社スタッフの出張(上海市内)が発生する場合は交通費として1回当り100元を申し受けます。
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